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動画制作で気をつけたいこと

動画制作の場合、まず気をつけたいことは、いきなり無理しないということです。編集に凝ってみたいとか、色々な技

術を試してみたいという気持ちは分かりますが、はじめから時間をかけて動画制作をしていると、疲れて配信ペースが落ちてしまいます。

まずはできることからやってみるということが大事です。
次に、楽しみながら作るということです。

暗い顔した登場人物の動画は最後まで見てもらえません。
また、ネタの出し惜しみはしないということも重要です。

動画の場合、ネタを最後に取っておいてそのネタが何人に見られているかを冷静に分析しなければなりません。

はじめの15秒で面白くないと思われた動画は他の動画に切り替えられてしまい、視聴者は二度と戻ってきません。

このため動画制作をする場合には、ネタをはじめから披露していくこと、楽しめる作りを心がけること、無理をしすぎないことが重要です。

技術的な面では、カメラはなるべく固定させることです。
自撮りでも他撮りでもいいのですが、カメラがふらふら動く動画は見ていて気持ち悪く、視聴者が離れてしまう傾向にあります。

このためできるだけカメラは固定する、できれば安くてもいいので三脚を使う、この方が見やすい動画になります。

カメラの様々な機能は、せっかくだからと使ってしまいがちですが、動画は視聴者のものだという意識で動画制作に取り組む場合、余計な機能は使わないほうがよいでしょう。

これらを気をつけるだけで、動画の見やすさが大きく変わります。

30hSCC0p

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